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2018年3月更新



2018年の活動報告


 

平成30年3月4日(日)今年もおきなわワールドでサンゴ環境学習会が開催され、たくさんの子供達やご家族が参加されました。
おきなわワールドを運営する株式会社南都はCSR(企業の社会的責任/Corporate Social Responsibility)活動として、弊社南都酒造所の製造販売する「35リキュール泡盛珈琲」の売上3.5%を利用し、サンゴ再生活動を目的とした「サンゴ環境学習会」をソニー企業㈱様と沖電開発㈱様の協力を得て行っております。
今回は南城市内外から110名の子供達や家族が参加してくれました



主催者あいさつで南都酒造所工場長の我那覇からはサンゴの現状や大切さ、人間との関わりなどのお話がありました。
その後、いろいろな種類のヒトデやナマコをさわったり、サンゴ苗植付け体験では、親サンゴからニッパーでベビーサンゴの苗を作り、メッセージやイラストを書いた台座にベビーサンゴを植え込みました。
半年間水槽で成長させた後、沖電開発㈱が海に植えつけてくれるそうです。子供達も自分の植えつけたベビーサンゴが大きくなることを願っていました。「大人になったらダイビングしてサンゴが大きくなっているか見にいきたい」という子も。



サンゴ苗作りのあとは、ソニー企業様による大迫力の3D映像上映会。説明を聞いて、かっこいい3Dメガネを装着し贅沢な2本立ての3D上映会のスタート。
大きなスクリーンから飛び出してくる魚たちに手を出して捕まえようとしたり大声を出したりと大はしゃぎの子供達でした。
最後は南都酒造所オリジナルのハブカレーやおきなわワールドからのお土産をもらって、「また来年も参加したーい」と大満足の参加者の皆さんでした。
今回の学習会を通して子供達に少しでも興味をもってもらい、沖縄の海やサンゴを守っていくことの大切さを知ってもらえたと思います。
株式会社南都は沖縄の企業として今後も子供達にいろいろなキッカケを提供していきたいと思います。 ご協力いただいたソニー企業㈱様、沖電開発㈱様、ありがとうございました。



2017年の活動報告


 

2017年3月5日、サンゴの日として当社創業45周年を記念して南城市内の小学生と保護者の皆さん127名を招待して、「サンゴ環境学習会」をガンガラーの谷にて実施しました。
(主催:株式会社南都/映像上映協力:ソニー企業株式会社/協力:沖電開発株式会社)

Sony Aquarium サンゴの3D映像や慶良間諸島の4K映像を鑑賞。
迫力ある映像にみんなビックリ!まるで、目の前にあらわれた大きな水槽!(スクリーンですけどね) 世界に誇るケラマブルーの海を感じる事ができました。



そして、サンゴ植付体験。
初めて触るサンゴの苗やヒトデ、ナマコなどのタッチプール。
みんなが植えた45株のサンゴの苗は、一定の大きさに成長した後、6月8日沖縄本島西海岸へ移植されました。
今回参加した小学生の皆さん、サンゴや沖縄の自然、生き物について楽しく学ぶ事が出来たと思います。

サンゴ移植活動報告書2017年(PDF版)



2011年〜2013年の活動報告


 

10年前と比較すると沖縄のサンゴは、10分の1に減少してしまい、県内でも様々な企業や団体によるサンゴ再生活動への取り組みが始まっています。
南都酒造所では、「沖縄の企業として何ができることはないか?」という思いから、サンゴを支える活動を支援する商品としてサンゴ焙煎コーヒー豆を使った「35リキュール泡盛珈琲」の製造・販売を行っております。そして、商品売上の3.5%を沖縄県内のサンゴ再生支援金に活用しています。
2011年には、株式会社南都40周年の記念として、40本の苗の移植を職員で行いました。

 

 

また、当社を含む7社で活動している「35シリーズ」では、2012年7月7日、当社運営のガンガラーの谷のケイブカフェで「THE SANGO SHOW」のライブを企画運営いたしました。鍾乳洞のホールには、300名を超すお客様がご来場。サンゴのパネル展をはじめ、ベビーサンゴの特設水槽設置や環境トークも行いました。

ライブでは、石嶺聡子さん、jimamaさん、狩俣倫太郎さんが素晴らしいステージを披露してくださいました。ステージ終了後、サンゴ移植事業の沖縄開発(株)へライブイベントの売上3.5%をサンゴ再生活動(ベビーサンゴ移植)にと目録が手渡されました。

南都酒造所では、今後も沖縄のサンゴを守る活動を支援していきます。

サンゴ移植活動報告書2013年(PDF版)

サンゴ移植活動報告書2012年(PDF版)

サンゴ移植活動報告書2011年(PDF版)