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10年前と比較すると沖縄のサンゴは、10分の1に減少してしまい、県内でも様々な企業や団体によるサンゴ再生活動への取り組みが始まっています。
南都酒造所では、「沖縄の企業として何ができることはないか?」という思いから、サンゴを支える活動を支援する商品としてサンゴ焙煎コーヒー豆を使った「35リキュール泡盛珈琲」の製造・販売を行っております。そして、商品売上の3.5%を沖縄県内のサンゴ再生支援金に活用しています。
2011年には、株式会社南都40周年の記念として、40本の苗の移植を職員で行いました。

 

 

また、当社を含む7社で活動している「35シリーズ」では、2012年7月7日、当社運営のガンガラーの谷のケイブカフェで「THE SANGO SHOW」のライブを企画運営いたしました。鍾乳洞のホールには、300名を超すお客様がご来場。サンゴのパネル展をはじめ、ベビーサンゴの特設水槽設置や環境トークも行いました。

ライブでは、石嶺聡子さん、jimamaさん、狩俣倫太郎さんが素晴らしいステージを披露してくださいました。ステージ終了後、サンゴ移植事業の沖縄開発(株)へライブイベントの売上3.5%をサンゴ再生活動(ベビーサンゴ移植)にと目録が手渡されました。

南都酒造所では、今後も沖縄のサンゴを守る活動を支援していきます。

サンゴ移植活動報告書2011年(PDF版)